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もちもち日記

26歳主婦、ブログやってます

26歳主婦、5年後の自分へ思いを馳せる

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

31歳の私は、どこに住んでいるのでしょうか。それが何より気掛かりです。東日本?西日本?果ては海外?!んー、それはちょっと魅力。

 今と同様、新たな土地での就職に悩んでいるかもしれません。26歳の今はとりあえず若さでなんとかなるフシはありますが、ミソジを超えるとそうはいかないでしょう。何らかの技能を持って食いつないでいてほしいものです。←今から努力しろ

 

まぁきっと、どこに住んでいようが何の仕事してようが「相変わらず」なのでしょう。

とーちゃん(夫)に甘えたり罵ったり

たまに銭湯に行き「あんなケツにはなりたくない」と自分のことを棚に上げたり

アンチ・ファンデーションで日焼け止めしか塗っていなかったり

「次はどこを旅行しようかな」ってお金がないのに空想したり

火曜日なのに夜中コンビニに出かけておやつを買い食いしたり

 

30歳超えたんだから自律的な人間になっているべきだし、そろそろエイジングケアとかしないといけないと思うんだけど、たぶん今と同様、だるんだるんの日々を送っているんだと思います。今よりもっとちゃんとした人間になっていることを期待したいよ......←今から努力しろ(2回目)

 

と、ここまで当然のように「31歳になっている」という前提で語ってきたけど、そもそも生きているでしょうか。

25歳の時に会社の先輩が亡くなり、「さほど年を取っていなくても人は死ぬんだな」ということを頭だけではなく経験として理解しました。彼は30歳を超えることはありませんでした。

「いない」ということが信じられない一方、「あの人が生きられなかった・生きたかった時間をちゃんと大切にしよう」とか「『死にたい』って言わないようにしよう」とか、なんかセンチメンタルな漫画とか歌詞に出てきそうなことを思ったりもしました。まぁ実際は日々惰眠をむさぼったり、就活にどんづまって「死にたい」って暴れたり、もう全然守れていないのですが......(汗)

 

だから5年後には、ちゃんと31歳になれているといいなぁ。どんなところに住んでいるとしても、相変わらずのぐうたらダメダメ主婦だとしても、とーちゃん共々、5年後も元気で生きていてほしい。最低限のことだけど、一番大きな願い事です。