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もちもち日記

26歳主婦、なんとなくブログやってます

26歳主婦、ブログ再開の兆し

まぁ大変!前に記事を更新したのが昨年11月末なんて!!年越しちゃったよ。年度も変わっちゃったよ。

 

なぜこんなに放置してしまったかと言えば、仕事を始めたからです。時給900円のパートだけど、これがなかなか忙しい。帰宅すると結構ぐったり。ついでに言うと職場の人たちが非常に愉快なおしゃべり好きであるため、無職時代のように「言葉を発したくても受け取ってくれる相手がいない!ウサたまってる!ふん!」ということはないので、ブログを更新するという必要性が薄くなってしまったのです。

 

とはいえ仲良しのお友達ではないので、当然言いたいことを何でも言い放てることもない。でもやっぱり放出したい思いがある。

そして何より家のPCを新調し、薄くて軽くてタブレット的扱いもできる機械になったのであります。使いたいときにパパッと起動してくれる。思ったことを忘れてしまう前に、すぐブログにアクセスできる。そんな物理的な面からも、「また記事を書きたいな」という気持ちになりました。

 

誰が望んでいるわけでも待ってくれているわけでも(おそらく)ないけども、満を持してここにブログ再開宣言をいたします。

ま、続くかどうかはわかりませんけど。

26歳主婦、ミッフィーまみれ

さぁ、今日はブログっぽいことやりますよ。

 11月11日から28日まで、名古屋パルコにmiffy PLAZAとmiffy cafeが上陸!何を隠そうこに26歳主婦、2年くらい前からミッフィーちゃんにお熱なのであります。無表情で素朴なところが大好き。ということで、無職の特権(?)を生かし、とある平日、パルコに行ってきました。

 

まずはmiffy PLAZA。8階のイベントスペースで開催されている、ミッフィーグッズてんこ盛りのお店です。 

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かわいい。とにかくかわいい。全部かわいい。幸せな空間。平日だから人も少ないし。平日最高。

 

ミッフィーグッズって、なんとなく赤ちゃん・こどもグッズが多んじゃないの?という印象をお持ちの方も少なからずいらっしゃると思います。まぁ確かにこども向けのものも多いけど、キッチングッズやトートバッグ、インテリアも多分にそろっておりました。EDWINとコラボした、なかなか渋いデニム地のバッグやぬいぐるみもありました。

 

今回は缶入りのほうじ茶(もちろん缶欲しさに購入)、限定チョコレート、それから近所にお出かけ行く用のバッグを購入しました。全部合わせて6,000円くらい。あぁ、おこづかいが......しかたない。またとない機会だもの。と自分に言い聞かせる。

 

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こちらが購入したバッグ。めっちゃお気に入りです。程よいサイズとしっかりした生地。そして何よりキュートなデザイン。このデザイン「pretty dress miffy」というシリーズで、ミッフィーちゃんがおめかしする場(誕生日パーティーだったかな?)で着たワンピースと同じ柄。余談ですが、昨年春に行われた銀座のミッフィー展では、これと同じ柄の大人用シャツが販売されていました。欲しかったけど、さすがにTシャツにウン千円は出せませんワタクシ......

 

 本当はファブリックボードも欲しかった。横長で、4種類のミッフィーちゃんが横断歩道を並んで渡っている絵がかいてあるの。でもさらに4000円は、もう1か月のおこづかい全部なくなっちゃうよということで、泣く泣くあきらめました。

 

お店の壁にはミッフィーちゃんの絵本に出てくるキャラクターの紹介ポスターがありました。

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ミッフィーパパって、「ふわふわさん」って名前なんだ!ママは「ふわおくさん」、それから「ふわじいちゃん」に「ふわばあちゃん」。おじさんは「おじさん」。

ふわふわさんって名前、最高に可愛い。ということでこの日以降、とーちゃん(夫)に半ば強引に私のことを「ふわふわさん」と呼んでもらっています。

 

買い物が済んだら、すぐそばのmiffy cafeで昼食。平日なのにお店の前には人が並んでいて、ミッフィー人気に喜びを感じたとともに、休日に来たらきっと入れなかったろうなぁとも思いました。並ぶの嫌いなもので。

まぁあんまり嫌なことは書きたくないんですけど、実際入店してみたら、たいしてお客さん入っていなかったんですよ。この手の特別イベント飲食店って、経験上非常に店側の動きが悪い。慣れていないことに加え、きっと普通の飲食店とはちがう面倒くさいディテールを追及しなきゃいけなかったりもするから、幾分サービスレベルが落ちるのだろうなぁ。

さて、気を取り直して。こちらが注文したメニュー。カフェラテと、チーズベーコンパンケーキでございます。味は普通!!

 

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合わせて2000円くらい。あぁ、おこづかいが......しかたない。またとない機会だもの。と自分に言い聞かせる(2回目)。

 

でもお土産がついてくるので、ほんの少しお得感。ランチョンマット(紙製)、コースター(紙製、飲み物を頼むともらえます)、それからmiffy PLAZAで買い物したレシートを見せると、もれなくマスキングテープがもらえるのです。うふふ、うふふ。ランチョンマットはA3サイズくらいあるので、持ち帰りを希望される方は、輪ゴムの持ち込みをオススメします(今回はポーチにたまたま入っていたのでした。ラッキー♪)。

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コースター。

 

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ランチョンマットは部屋の壁に貼っています。

 

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マステは未開封。かわいくて使えない。 

 

まんまるのお顔に目とバッテンの口。シンプルな絵柄が本当にたまらな可愛い。気づいたら自分の持ち物がミッフィーだらけになっています。フリマアプリでゲットしたショルダーバッグを皮切りに、和装ウエディングドール、ペアマグカップ(1個3000円くらいした)、ポケットティッシュケース、旅行用折り畳みバッグ、パスポートカバーetc...

甘すぎず媚を売らない、どこかクールさすら感じるミッフィーちゃん。今後しばらくは間違いなく私の一番好きなキャラクターに君臨することでしょう。

そして当面の夢は、オランダ・ユトレヒトにあるミッフィーミュージアムに行くことです。

以上、ふわふわさんがお届けしました。

26歳主婦、5年後の自分へ思いを馳せる

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

31歳の私は、どこに住んでいるのでしょうか。それが何より気掛かりです。東日本?西日本?果ては海外?!んー、それはちょっと魅力。

 今と同様、新たな土地での就職に悩んでいるかもしれません。26歳の今はとりあえず若さでなんとかなるフシはありますが、ミソジを超えるとそうはいかないでしょう。何らかの技能を持って食いつないでいてほしいものです。←今から努力しろ

 

まぁきっと、どこに住んでいようが何の仕事してようが「相変わらず」なのでしょう。

とーちゃん(夫)に甘えたり罵ったり

たまに銭湯に行き「あんなケツにはなりたくない」と自分のことを棚に上げたり

アンチ・ファンデーションで日焼け止めしか塗っていなかったり

「次はどこを旅行しようかな」ってお金がないのに空想したり

火曜日なのに夜中コンビニに出かけておやつを買い食いしたり

 

30歳超えたんだから自律的な人間になっているべきだし、そろそろエイジングケアとかしないといけないと思うんだけど、たぶん今と同様、だるんだるんの日々を送っているんだと思います。今よりもっとちゃんとした人間になっていることを期待したいよ......←今から努力しろ(2回目)

 

と、ここまで当然のように「31歳になっている」という前提で語ってきたけど、そもそも生きているでしょうか。

25歳の時に会社の先輩が亡くなり、「さほど年を取っていなくても人は死ぬんだな」ということを頭だけではなく経験として理解しました。彼は30歳を超えることはありませんでした。

「いない」ということが信じられない一方、「あの人が生きられなかった・生きたかった時間をちゃんと大切にしよう」とか「『死にたい』って言わないようにしよう」とか、なんかセンチメンタルな漫画とか歌詞に出てきそうなことを思ったりもしました。まぁ実際は日々惰眠をむさぼったり、就活にどんづまって「死にたい」って暴れたり、もう全然守れていないのですが......(汗)

 

だから5年後には、ちゃんと31歳になれているといいなぁ。どんなところに住んでいるとしても、相変わらずのぐうたらダメダメ主婦だとしても、とーちゃん共々、5年後も元気で生きていてほしい。最低限のことだけど、一番大きな願い事です。

26歳主婦、ぬいぐる症

先日、親戚の家に行ってきました。そこには6歳男子のこどもがいるのですが、現在ぬいぐるみ遊びにはまっているようです。ぬいぐるみのお世話をしたり、夕飯時には食卓に座らせたり、寝るときは一緒にお布団に入ったり。なんとも微笑ましい。

仲良しラインナップは

・パンダ 体長約15cm

・トラ(しまじろうの妹) 体長約25cm

・うさぎオス・メス 各 体長約35cm

以上合計4名。

 

外出時に連れて行っていいのは、お母さんとの協定でパンダだけなのだそう。それ以外はお留守番。

「男の子がそんな大きいぬいぐるみを持っていたら変でしょう」(お母さん談)

 

あぁ、男の子というだけで大変ねぇ。という哀れみと同時に、私は実に分が悪かった。なぜならばその日、私のリュックサックには、やや大きめのぬいぐるみがいたからだ。

 

何を隠そう、私はぬいぐる症なのです。

 

ぬいぐる症」、ご存知でしょうか。

d.hatena.ne.jp

やっぱり初出はマイナスターズだったのですね。中学時代、友人がカラオケで歌った『デジタル時代』が笑撃で、その子から『ネガティブハート』を借りてCDに焼いたものです。まだ持っています。

 

話を元に戻して。

本当に本当にぬいぐるみが大切なんです。家に10匹ほどいます。自分にとってその子たちは「お友達」というか、「自分が経営する幼稚園のこどもたち」というか。まぁぬいぐるみたちの中には私が赤ちゃんの頃からずっとる20年選手もいるので、「こどもたち」という年齢でもないのですが。少なくとも単なる綿入りの動物ではありません。

「全く手放せない」というほどではないけど、2泊3日くらいの旅行には、一番大事な子を必ず連れて行きます。自分が外している間に、その子に何かあったらショックで死んでしまうから。本当は仕事にも連れて行きたいくらいなんだけど、大人なのでさすがにそれは我慢。

 

幸いなことに夫も私の嗜好を理解してくれているので、旅行に連れて行って、名所で一緒に写真を撮ったりしてくれます。ぬいぐるみに旅行させるの、最近流行ってますしね。

 

26歳にもなってぬいぐる症。クレイジーだとは自覚しています。自分でも気づいていない心の闇があるのかな、やっぱりおかしいのかな。

 

でも、好きなものは好きでいいじゃない。

 

お酒が好き、洋服が好き、スイーツが好き、切手収集が好き、ぬいぐるみが好き。全部同じです。「お酒好き」が高じてアル中になったり、「洋服好き」が高じて自己破産しちゃったり、自他に害が及ばない・法にふれないのであれば、何を好きで何を愛でようが個人の勝手じゃないかなぁと思います。体裁のために好きなものを諦めるのは、なんだか悲しい。

だからさっきの6歳男子にも、私はぬいぐるみを持たせてあげたい。周りの目が気になるのであれば、簡単な肩掛けかばんをつくって、ぬいぐるみを入れてあげればいい。きっとすごく可愛いだろうなぁ。

 

私は26歳主婦だけど、ぬいぐるみが大好きで、大事な友達として愛でている。もしかしたら変かもしれないけど、そんな変なところもある人間だと自分を許し、この先もずっと死ぬまで、そして棺桶の中までも、我が愛しのお友達たちを愛していくつもりです。それで良し!!ぬいぐる症バッチコイ!!

26歳主婦、就職活動してます。折れそうです。

現在PBBA(プーのババア)な私ですが、そろそろ夫のスネばかりガジガジしてはいで、自分もお金を稼ぐぞ!そのお金で旅行したいぞ!(でも何より奨学金の返済……)ということで、目下就職活動中であります。

 

なんにも考えず、とにかく働いてお金を稼ぐということであれば、真っ先に正社員を目指すわけですが、

・夫の転勤の可能性

・プライベートとの両立

・正社員時代の嫌な経験(その気になったらそのうち書きます)

 →仕事に対し後ろ向きになってしまった

これらのことから、正社員には踏み出せないでいます。

ついでに言うとアホなのでスパイ……SPI試験がサラサラできないということもネックになってたり、なかったり。

 

正社員でないなら、どの雇用形態がベストなのか。契約社員?パート?派遣?そこから考えないといけない。いろいろ考えるために転職サイトに登録したり、転職エージェント面談受けたり、派遣会社に登録したり、アルバイト情報サイトから応募したり……

 

迷子です。完全に就職迷子です。

考え疲れた。

 

それに加え、

・いいな!と思った職場が車でないと行けない怒り

・正社員時代の嫌な経験を文章化したり話したりする辛さ

・既婚だし年齢も年齢なので、十中八九妊娠出産うんぬん聞かれウンザリ

(もちろん雇う側として気になることなのはわかってるけど、世の女性みんながみんな子供欲しがってると思うな)

 

もう疲れたよ。

 

ありがたいことに配偶者がいて、収入が途切れるということはない。生きてはいけるけど、生きてる以上楽しいこともしたい。何より奨学金の返済……だから働かねばならぬ。

 

【今の心境】

なにやってるんだホント。

 

これ働く場所決まったとしても、転勤にくっ付いて引っ越したら、また同じことしなきゃいけないのか。めんどくさっ!

 

学校で良い成績取るための勉強じゃ、社会では役に立たないって、どうして誰も教えてくれなかったんだろう。(それは先生たちが立場を守るためなんだろう)

 

奨学金という借金を負ってまで大学行く価値なかったな。

 

こうやって悶々としたまま時間が過ぎ、歳をとって、どこ行っても雇ってもらえない年齢になって、世間からお払い箱になるんだろう。

 

 

うーん、我ながらネガティブすぎる。わかってるけど、ポジティブ方面に1ミリも方向転換できない。疲れた疲れた。

こんなこと書き連ねていてもなんにもならないし、誰のためにもならないんですけどね。でも話す相手がいないから、精神のバランス少しでも取るため、とりあえずここに吐きだします。

26歳主婦、ブログ(再び)はじめました

不本意ながら名古屋県.....失礼、愛知県に幽閉されてはや半年。相変わらず暇だし話す人もいない。

 

さっきTwitterをはじめたら、「こんにちは」ってツイートしただけで「アカウントロックされました」って突然画面がぼんっと変わって、なんかもう面倒になったから、古巣はてなブログに戻ってきたのです。

思いついたことをペロペロ~って書きたかっただけだから、ブログじゃなくてTwitterにしたかったのに。

 

自己紹介しまーす

・26歳、専業主婦(という名のニート

・首都圏出身、愛知県在住

・旅行好きです。最近は手芸に目覚めつつあります。

・ここでは、日々思いついたこと、おこなったこと、あとは自分で作ったものをあげようかなーと思っています。

 

以上です。